電池式テンキーカードロック
Tebra X APH

Tebra X APH

日ごとに暗証番号を自動更新でき、アパートメントホテルに最適なテンキーカードロックです。

Tebra APH 電池式テンキーカードロック アパートメントホテル仕様 賃貸や民泊施設に最適なTebra Xはこちら

管理PCやネットへの接続が不要で、日ごとに暗証番号を自動更新できます。
鍵管理をスマートにする、ホテル運用に最適な電池錠です。

管理PC テンキー扉

TCXAPCD-22N

  • TLカード

    TLカード

  • TLキー

    TLキー

  • TLタグ

    TLタグ

  • Tone Lキー

    Tone Lキー

  • Tone Lタグ

    Tone Lタグ

安心の防犯設計

操作痕跡による暗証番号特定を防止

操作パネルは指紋の付着を軽減する仕様です。

指紋の付着を軽減
サムターン回し対策

内部サムターンはボタン式セキュリティサムターンを採用。上下押しボタンを押さなければ解錠できません。

サムターン

設定操作・電源

設定ボタン・電源 設定ボタン・電源/内部リーダ構造

設定操作(暗証番号登録・登録リセット・音量・左右勝手の切替え等)は、全てテンキーで行う事が可能です。テンキーによる設定モードに進むには、内部サムターンの電池カバー内にある登録ボタンを1秒長押しします。

電池切れ防止アラーム機能により、音とLEDで警告します。万が一電池が切れた場合でも、9V角型アルカリ乾電池を非常用電源端子に接触させれば電源供給可能です。また、シリンダーカバーを外してメカキーで施解錠することも可能です。
※1日10回操作を想定

内部リーダ構造
その他機能
 ※ON/OFF設定変更が可能です。
  • 自動施錠

    扉が閉まると同時に施錠します。
    ※別途閉扉センサが必要です。

  • タッチ施錠

    タッチパネルに触れて電源を起動させたあと、もう一度触れると施錠します。

  • いたずらアラーム

    解錠するときに5回連続で間違えると、「タッチ操作が1分間停止」「警報ブザーがなりタッチパネルが点滅」いたずらを防止します。

ホテル運用(客室の解錠について)

●宿泊開始日にPOSから発行された暗証番号(A)が入力されるとその番号が固定され、連泊期間中も同じ暗証番号(A)で解錠可能となります。

●次の宿泊者が宿泊開始日に設定された暗証番号(D)を入力すると、それまで固定されていた暗証番号(A)は使用不可となり、新しく暗証番号(D)が固定されます。

運用例

ホテル運用の操作手順

ホテル1

宿泊者が予約サイトからホテルの予約をします。

ホテル2

フロントの自動精算機(POS)にてチェックイン・宿泊料の精算。共用部・客室それぞれの暗証番号が印字されたレシートが印刷されます。※POSメーカーとの連動が必要です。

ホテル3

共用部の解錠
夜間など、共用部がロックされている時間帯に入館する際、共用部のテンキーに暗証番号を入力することで入館できます。

ホテル4

客室の解錠
客室のテンキー(Tebra X APH)に暗証番号を入力し、解錠します。

システム構成図

システム構成図

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